冠雪ふじ

 2週間の差が、蜜入りりんごを一層おいしくします。
ここ北信濃では、通常11月上旬からサンふじの収穫が始まります。
11月になれば霜が何回も降り、味にはも申し分のない完熟ふじが できるのですが、冠雪ふじはさらに2週間以上、樹の上で熟すのを待ちます。
 
 土づくりにもこだわっています。
昨今、化学肥料による土への悪影響が叫ばれていますが、冠雪ふじの栽培者の 畑では、15年も前から有機質主体の肥料を使用しています。
土にやさしい=りんごの樹にやさしい=りんごにやさしい=人にやさしい、コクのある冠雪ふじの味をご賞味ください。
 
 蜜入りにこだわっています。
北信濃の山がほんのり赤く色づく頃、朝晩の冷え込みによってりんごに蜜が入っていきます。
冠雪ふじの蜜入りは、県の基準に照らしても、最高のランクのものになっています。